4年前、数百万の借金を抱えて途方に暮れていた僕が、唯一見つけた希望がポイ活でした。それから借金は2,000万円超えまで膨らみましたが、ポイ活だけは4年間、泥臭く続けてきました。
現在は、トリマ・おぢポ・PUIという「3大戦力」を軸に運用していますが、効率を求めて新しいアプリを試すのがポイ活の常です。今回は、気になっていた「Cashwalk」と「Moneywalk」を実際に導入し、借金返済という戦場において、これらが「本当に生き残る武器」になり得るかを検証しました。
僕が新しいアプリを選ぶ「唯一の基準」
借金完済を目指す上で、僕には絶対に譲れないルールがあります。
- 今現在以上の広告視聴のストレスが少ないこと(無駄に時間を溶かさない)
- 5,000歩前後の日常で完結すること(無理なノルマを課さない)
- 換金先がAmazonギフト券など、生活費と直結すること(換金の無駄を省く)
この基準で、今回の2つのアプリをジャッジしました。
Cashwalk:借金返済の「最強の時短兵器」
実際に使ってみて、正直驚きました。これまで「広告をたくさん見る=正解」だと思っていた僕のポイ活観が、このアプリで変わったからです。
- 広告は最大8回でOKという「圧倒的な軽さ」: 1日の中で広告を視聴できる回数が最大8回に絞られています。広告視聴は精神的な負担になりがちですが、8回だけで済むならストレスはほぼゼロ。そのうち短い広告が4回というのも非常にありがたい。サクッと終わらせて、次の作業に移れます。
- 5,000歩を基準にした安定運用: 1万歩を目標にするのがベストですが、僕の日常的な生活スタイル(通勤や移動)に合わせて5,000歩を基準にしても、十分に戦力になります。
- 収益性の高さ: 「6ポイント=1円」というレートですが、広告なしで歩数分を回収しつつ、8回の広告で上乗せする。このサイクルが非常にスムーズで、確実に500円分が積み上がっていきます。
結論:もし誰かに「ポイ活を始めるなら何?」と聞かれたら、僕は迷わずCashwalkを挙げます。 少ない手間で確実に回収できる、僕の運用スタンスに完璧に合致した「時短兵器」です。
Moneywalk:期待しすぎない「サブ」としての役割
Moneywalkは、メインを張るには少し力不足を感じます。還元率(20ポイント=1円)が低く、効率だけで言えば他のアプリに見劣りするからです。
- 僕の運用スタンス:
- 5,000歩の回収+簡単なデイリーミッション3つのみ。
- 深入りは一切しない: 高単価なミッションやアンケートに釣られて時間を溶かすのは、過去の僕の失敗から学んだ「やってはいけないこと」です。これ以上は時間対効果が悪いためやりません。
とりあえずインストールは維持しますが、あくまで「メインの隙間を埋める程度の小銭拾い」と割り切っています。
なぜアプリを「取捨選択」するのか
4年前、必死だった僕はとにかくアプリを詰め込んでいました。しかし、今なら分かります。「10のアプリを中途半端に回すより、信頼できる武器を完璧に回す方が、結果的に現金換算額は高くなる」と。
新しいアプリは、最初はポイントが貯まりやすく見えるものです。しかし、続けていくうちに条件が厳しくなったり、広告が長くなったりする。「乗り換え」を検討するエネルギーすら、僕たち借金返済中の人間にとっては貴重なリソースです。
もしあなたが今、多くのポイ活アプリに時間を吸い取られているなら、一度アプリを整理して「Cashwalkのように、8回だけでいいアプリ」を組み込んでみてください。
結論:今のポイ活布陣
今回検証した結果、僕のポイ活布陣はこうなりました。
- トリマ・おぢポ・PUI: これまで通りメイン戦力として、生活リズムに合わせて淡々と回す。
- Cashwalk(新規採用): 5,000歩をベースに、8回の広告を淡々とこなす。
- Moneywalk(サブ): 5,000歩+3ミッションのみ。時間をかけず「とりあえず」で維持。
効率を追い求めて広告を見続けるだけの毎日を送るのか。それとも、生活の一部として淡々と回し、浮いたお金を確実に利息へぶつけるのか。
僕は、今の運用スタイルを最適化し、借金完済という目標に少しでも早く近づきたい。今日も僕は歩く。その足跡が、利息を削り取ってくれると信じて。
※本記事の情報は2026年5月時点のものです。最新の情報は各アプリの公式サイトをご確認ください。 ※本記事には広告(アフィリエイト)が含まれている場合があります。 ※動作環境やポイント獲得条件は端末の状態によって異なる場合があります。無理のない範囲で運用してください。


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